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HR懇親会の開催メッセージ 〔 2016年12月7日(水)〕
- 満員御礼: 受付終了

2016.09.01 EVENT

会場定員に達したため、受付終了とさせていただきます(10月31日現在)。
お申込みいただいた皆様には、別途詳細のご案内メールをお送りいたします。
*キャンセル待ち等のご相談は、本サイトのInquiry・お問い合わせよりお願いします。

最近、人財開発の方々とのお話し中で、課題としてよく耳にするのが、管理職への的確な指導力養成です。

現場の慣習や、企業風土など、目に見えにくい要因も働き、「社員の動機が低迷している」「生産性が今一つ上がらない」といった声に始まり、企業や 組織風土改革の必要性が聴こえております。

しかし、足元の上司・部下のコミュニケーションが些末な状態としたら、変革が起きないことは明白です。組織風土は、チームや個人間のやり取りの連鎖で形成されていくと言えるかもしれません

多くの企業では管理職が現場をコントロールし、結果的に責任を負う立場にあるため、優先的に研修を行い、指導者を養成しています。
いわゆる「管理職研修」では、マネジメントの要素の他に、コミュニケーションの仕方が重視されていて、場面に応じた会話方法やロールプレイが行われ、スキルを習得されていることと思います。

しかし、根底に潜む人間行動の原理原則を知らず、心理的側面を捉えない演習では、現場で応用ができずに終わることがあります。時には感情を前面に出して対話することも大事ですが、日々の仕事においては科学的な対応と、効率的な対話アプローチが最も重要な要素になっています。

そうでなければ、上司も(無論、部下も)疲弊してしまいます。

長くなりましたが、弊社としてはこの課題を精神論として解決するのではなく、科学、心理的側面から論理性を持ってご提示できればと考えております。
ひいては、その立脚点で企業の生産性向上に繋げていきたいところです。

表題については、非公開式のプライベートセミナーとさせていただいております。
当HPをご覧になり、ご関心をお持ちの方は、お問い合わせの箇所からご連絡をいただけますと幸甚です。

追って、講師や内容についてお知らせいたします。

ルジュナはお陰様で一期を終え、日々多くの方々に支えられて邁進しております。
弊社は、パートナーの講師陣の育成にかける想いを尊重しております。
共鳴いただけるHRの皆様と、さらにリレーションを深めさせていただき、本質的な人財開発のお役に立ちたいと日々願っております。

ルジュナ 代表 中川 直紀